先日の3月6、7、8日の3日間にわたって
ポートメッセ名古屋で開催された
日本災害医学会総会・学術集会にて、JLCDAM(日本災害鍼灸マッサージ連絡協議会)主催の、鍼灸マッサージ体験ブースの活動に参加してきました。

総会の参加者の多くは医師・看護師をはじめとした医療関係の方々。
マッサージさせて頂く短い時間の中でしたが、災害支援へどのように関わっているか、実際の現場派遣のお話、今回の総会発表についてなど…
ほんの少し施術させて頂く中でお聞きしたリアルなお話はどれも貴重で、鍼灸ボランティアとはまた違った世界を垣間見ることができました。
ニュースでは当たり前のように『医療スタッフが現場入りしました』なんて報道されるけど、あの段階に至るまでにどれだけの日々の下準備があるのか。
災害の経験をまとめて、分析して、色んな視点で、色んな角度で、沢山の人が考え抜いて『次』に備えている。
そんな積み重ねがあっての今なんだな、と
改めて知る事ができました。
そしてほんの少し、そんな場所に関わる機会を頂けたことに感謝の日でした。

(中村)